院長あいさつ

治療への想い

私は、学生の時からスポーツをしていて様々な怪我・腰痛・骨折・捻挫に悩まされてきました。
特に腰痛には悩まされ、病院に行っても原因が分からないと言われ、坐ったり立ったりするのも痛い経験をしたことが何度もありました。

そんな経験から、過去の自分と同じように「腰痛を抱えた方のお役に少しでも立ちたい」と思い、改善方法を得るために、様々な勉強会へ参加してきました。

その結果、自身の腰痛を克服した上で「痛み」にこだわって治療を行っておりますので、少しでも気になることがありましたら、ぜひご相談ください。

一緒に痛みのない
健康な身体を手に入れましょう!

院長プロフィール

S58.2.21生まれ 秋田県出身

秋田県立秋田工業高等学校卒
盛岡医療福祉専門学校卒
平成22年 柔道整復師免許取得
宮城県仙台市の整形外科で4年半修業
宮城県仙台市の接骨院で1年半修業
平成28年2月 滝沢中央はりきゅう整骨院 院長に就任

趣味/スポーツ観戦、魚釣り、漫画
血液型/A型
好きな食べ物/寿司、焼肉、ラーメン、山形そば
好きな漫画/スラムダンク、サッカー漫画全般、スポーツ系、医療系

院長ヒストリー
  • 小学校5年から30歳までサッカーとフットサルに没頭。
  • 18歳まで秋田で過ごし、
    高校卒業後、就職で埼玉県の会社に入るが半年で挫折し秋田に戻る。
    このときプロサッカー選手になると決意(ブラジルに行くと上司に言って退社)。
  • 翌年、新潟県にあるサッカーの専門学校に入学する。
    プロのトレーナーに出会う。
    捻挫を繰り返しては、2年のうち約半年を棒にふる。この頃から腰痛を発症。
    3年の専門学校を2年で辞め、海外でサッカーがしたいと思い、秋田に戻りアルバイトをしながらお金を貯め、社会人チームでサッカー続ける。
  • 海外留学へ向けての準備期間中に腰痛が悪化し、お尻から太ももにかけての痛みが出るが、我慢しながらサッカーを続けた結果もっと悪化してしまう。
    整形外科に行ってレントゲンを撮るが原因がわからず困り果てる。
  • この時初めて整体に行くことを決意(なぜか整骨医ではなかった)。
    なんとずっと苦しんでいた腰痛が2回の施術で痛みがゼロになって治る。今の仕事に出会っていた。
  • 21歳の時、海外に念願のサッカー修行に行く。行き先は南米のパラグアイ。
    パラグアイにサッカー留学中は、さまざまな人にお世話になり、一年の時を過ごし帰国。
  • 帰国後はそのままサッカーを続けようとしたが、今後のことを考え手に職をつけたかった。
    そこで専門学校時代に出会ったトレーナーのような、プロのサッカートレーナーになるべく、理学療法士の学校を受験するが難しすぎて不合格に。
    たまたま近くに柔道整復師の学校が新設されていて、そこに入学。
  • 専門学校を岩手県盛岡市で過ごし、3年後に国家資格を無事取得。
    盛岡時代からフットサルを競技として始め、もっと強いチームでプレーしたいと思い仙台市のチームに参加。
  • 仙台では整形外科で勤務しながら、フットサルを続け全国大会にも出場(自分の力ではなく、チームが強かったので連れて行ってもらった感じでした。)
    整形外科では、骨折や脱臼、外傷を経験し、リハビリの治療をしていたが、今の治療ではなかなか良くならないと思い始め、この頃から以前、自分が腰痛で受けた治療を思い出し、整体を勉強し始める。
  • 30歳の時、試合中のギックリ腰が原因で辛い3か月を過ごす。
    坐るのも痛い、立つのも痛い、何をしていても痛みが辛く、我慢できずにすぐに仙台でオステオパシーという治療ができる治療院を探して治療を受ける。2、3回の治療で効果を実感し、3か月かかったが全開。それくらいひどい腰痛でした。
    これを機にフットサルを辞め、仕事一筋になり様々なセミナーに参加。
    4年働いた整形外科を辞め、接骨院で勤務し始める。今の治療の基盤ができたのはこの頃お世話になった先生のおかげだと思っています。
  • そして平成28年2月から滝沢中央はりきゅう整骨院の院長に就任。
    現在はオステオパシー、カイロプラクティック、トリガーポイントを中心に勉強し、日々患者さんの身体を健康に導くため治療を行っています。