岩手県 釜石 脊柱管狭窄症 朝腰が痛くて起き上がれない症状。

こんにちわ。

滝沢中央整骨院の堀井です。

 

本日は、遠く釜石から来られた患者さんのお話しです。

病院で脊柱管狭窄症と言われて、朝起きるが痛くて辛い、

また起きてからも立ってるのが激痛の患者様がご来院されました。

 

今までもなんとか治そうと、地元の整骨院、マッサージ屋さんに通っていましたが

まったく変化がなかったそうです。

 

息子さんがインターネットで当院のHPを見つけてわざわざお電話いただきました。

 

性別 女性

年齢 70代

症状 朝の痛み

   痺れはなし

 

お話しを聞かせていただくと、

ん?これって本当に狭窄症の症状なのか?

 

と疑ってしまいました。

 

そのポイントは、

狭窄症には典型的な症状がありまして、歩いていると足が痛くなってきて歩けなくなる。

もしくは足のしびれです。

 

そして座って休めば歩ける。

 

その名も

 

「間欠性破行」。

 

ですが

 

それはない・・・

 

 

検査していくと

朝が一番辛い原因はなんだったのか?

 

と言いますと、

 

「寝方」

 

 

だったんです。

 

腰痛にとって寝方というのはとても大切で

特に仰向けは一番辛い。

 

なぜなら、腰が反ってしまうからなんですねー

 

なので、

 

寝方をアドバイスさせていただきました。

 

 

もちろん、治療もしっかりさせてもらいました。

 

その結果

 

 

次の日に気になったのでお電話させていただくと・・・

 

 

「あの日、寝るとどうなるのか楽しみで寝てみたんですが」

 

「トイレに2回起きましたが、確かに痛いのはまだありますが、今までの3分の2くらい痛みが減ってました!」

 

おーうれしい報告です。

 

この患者さんの場合、

どうしても治したくて私がお伝えしたアドバイスを忠実に守っていただいた結果、

1回目で大きな変化を感じていただけました。

 

いかに普段の生活の仕方が腰に負担がかかっていたのか実感していもらえたと思います。

 

当たり前にしていることが実は間違っていた。

 

なんてことはたくさんあります。

 

その辺も私の治療を受けていただければすべてアドバイスさせていただきますよ。

 

ただこれは必ずしもみなさんが得れる事ではありません。

 

効果のでかたには人それぞれある。

 

その人の腰の状態によって痛みの取れ方は違いますから。

 

ただ、治療を頑張って続けていただければ、

早く改善するように私もベストを尽くさせていただきます。

 

狭窄症と言われてお困りの方はお電話お待ちしております。